お金借りる 審査

申し込みの流れと最短融資のコツ

カードローンは、借入先が指定する方法で申し込みを行って審査を受け、通過することができた場合に契約手続きに入り、無事に契約が締結されれば利用可能になるというのが一般的な流れです。

 

カードローンの申し込み方法は、自宅で作業ができるものと外出を伴うものに分かれます。前者に該当するのは郵送、電話、インターネットの3種類ですが、近年はインターネットを利用した方法が特に便利になっており、申し込み専用サイトで必要事項を入力して、本人確認書類を画像にしてアップロードすれば最短で申し込んだ日のうちに借り入れができる状態になります。

 

ただし、カードローン会社によってはインターネット上ですべて完結させたとしても、専用のカードが自宅に届くまでの間は少額の借り入れしかできない場合があるなど、いくつか注意点があるので、Webサイトに記載されている注意事項をよく読んでから申し込み手続きに入りましょう。

 

一方、外出しなければ手続きができないのは、店頭窓口を利用する方法と自動契約機で作業する方法の2種類ですが、こちらは契約完了と同時にカードも発行されるので、極度額を大きく設定してもらった場合はその後すぐに多額の借り入れを行うことができます。自宅周辺に金融機関の視点や自動契約コーナーがある場合はこちらの方法が便利です。

 

カードローンの必要書類

お金を借りる場合、カードローンやキャッシングを利用する方法がありますが、申し込みには必要書類を準備しなければなりません。基本的に最大限度額が50万から100万程度のローンを申し込む場合、運転免許証や健康保険証があれば問題ありません。

 

もしどちらも持っていない場合は、写真付き住基カードがあれば、申し込みが可能な金融機関もあります。

 

これは住民登録していれば誰でも作成できるので、身分証明書としては便利です。融資額が100万以上の大口ローンを申し込む場合、本人確認書類の他に3か月分程度の給料明細や源泉徴収票が必要となります。

 

源泉徴収票が無い場合は所得証明をとっていただきます。大口ローンの場合、連帯保証人が必要な場合がほとんどですが、連帯保証人も同じ書類が必要となるので、事前に確認しておくと良いでしょう。自営業者の場合は、源泉徴収票のかわりに確定申告書や損益計算書が必要となり、場合によっては営業実態を確認するために、取引先との明細書を用意しなければなりません。

 

また大口金額を利用するとなると、契約書に収入印紙を貼り、実印で割印をいただかなければならないので、実印と確認するために印鑑証明書も必要です。

 

このような書類がお金を借りる時には必要ですが、マイナンバーでは今現在お金を借りることは出来ないので、注意して下さい。

 

審査に通らない理由と対処法

キャッシングを利用する際は審査を受ける必要があります。審査基準は会社によって様々ですが、基本的に必ず行う審査があります。ここでは基本的なお金を借りる審査について説明させていただきます。

 

まず最も大切なことは、他社の借り入れ状況を確認することです。

 

信用情報機関にお客様の内容を照会するのですが、借り入れ状況が会社の借り入れ基準を超していると、利用することは出来ません。審査通らない一番多い理由は、他社の借り入れが多いことと言えます。次に必要書類を審査することです。

 

書類を提出すれば良いと思われている方もいるかもしれませんが、名前に偽造された痕跡がないか、生年月日の数字に一本線を足してごまかそうとした形跡はないかなど、細かな箇所を念入りに確認しています。ここで不審な点がなければ引き続き審査を続けることになります。さらに自宅と会社の在籍確認を行う審査があります。

 

自宅の場合、留守番電話やコールのみでも携帯で話すことが出来れば問題ありません。しかし会社の在籍確認だけは絶対条件となりますので、即日融資をお求めであれば、必ず会社の営業中にお申し込みされることをおすすめします。

 

これらの審査を通過すれば、ほとんどの方がキャッシングを利用できます。審査が甘いと思われるかもしれませんが、これらは最も基本的な審査で、状況により様々な対応をしているので、決して審査が甘い金融機関はありません。